ヤミ金で取り引きをしてしまったことに気が付いたら

ヤミ金と契約してしまったことに気が付いた場合、弁護士や司法書士に相談をしましょう。
悪質な嫌がらせや、会社の前での待ち伏せ、家族や恋人、同僚にまで嫌がらせや取り立てが行われてしまうような場合には、すぐに警察に通報しましょう。

 

ヤミ金と契約をしてしまった自分がそもそもの原因となりますが、法外な取り立てを行っているわけですから、警察や弁護士に相談をする事が大切となります。
弁護士に相談をすると、ヤミ金からの返済は、以後弁護士が代理返済により支払うというような書面を金融業者に送ることができます。弁護士が代理返済を行う旨を通知する事で、今後一切法外な取り立てを行ったり、家族や同僚に迷惑をかけてしまうような行為はストップされますし、会社や自宅に電話連絡がかかってくることもありません。

 

弁護士に依頼する場合には、ヤミ金との解決に慣れている金融業者を選ぶ事が大切です。悪徳な金融業者とのやり取りに慣れている弁護士であれば、それだけスムーズに手続きを進める事ができますが、貸し付けの事案に詳しくない弁護士との契約となってしまうと、悪質な取り立てがストップせず、執拗に電話連絡が来てしまう事も多いとされています。

 

ヤミ金であると判断された場合には、行政の指導が入ることになり、継続しての営業ができなくなる場合が多いとされていますから、そのまま放置しておくのではなく、新たな被害者が出ないようにする事が、大切となります。

闇金司法書士おすすめ3選

関連ページ

ヤミ金の手口を調べる
ヤミ金ノ実態|ヤミ金の手口を調べる
ヤミ金で借り入れをしたお金は返さなくてよい?
ヤミ金の実態|ヤミ金で借り入れをしたお金は返さなくてよい?
ヤミ金の取り立てとは?
ヤミ金の実態|ヤミ金の取り立てとは?
ヤミ金に引っかかってしまう人の特長とは
ヤミ金の実態|ヤミ金に引っかかってしまう人の特長とは
ヤミ金であると判断する方法とは
ヤミ金の実態|ヤミ金であると判断する方法とは
消費者金融とヤミ金の違いとは
ヤミ金の実態|消費者金融とヤミ金の違いとは